マダニに噛まれると感染症に?その症状と対策方法とは!

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どうもアレルマンりょうです!

最近、外来種のヒアリといった危険生物が日本に上陸したりと大きなニュースになっています。

アレルギーの方は特に症状が悪化しやすいですからね~

「危険生物が日本に上陸したぞ」と日本中がざわついていますが、実はヒアリよりこわい生物が日本には住みついています!

それがマダニです!

マダニは別名「殺人ダニ」とも呼ばれることがあり、マダニに噛まれると感染症を引き起こし、最悪の場合死に至ることもあるとてもこわい生物です!

ヒアリのように外来種ではなく昔から日本中に生息しているのでより一層注意が必要です。

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マダニってどんな特徴があるの?

マダニとは通常2~3mmの大きさで他のダニと比較しても大型の部類に入ります。

その他のダニは肉眼ではよく見えませんが、マダニの場合は肉眼でもはっきりと見えるのが特徴です。

主に犬やネコなどの動物の血を吸血することが多く、血をたくさん吸った状態だと体重が約100倍にまで膨張するといわれています。

蚊とは比較にならないぐらい吸血しますね(笑)

生物の二酸化炭素に反応するといった点では蚊と似たような点があります。

犬やネコだけでなく人間も噛まれ吸血されますので注意が必要です。

マダニに噛まれると感染症を引きおこす場合があるのでとても危険な生物であると認識しておきましょう。

マダニが生息している場所とは

マダニは主に草むらなどの湿気の多い場所を好みます。

これはその他のダニと非常によくにていて、小さいダニも寝室などの湿気の多い場所を好みます。

ですから夏はマダニによる被害が多いとされています。

ペットを飼っている人は要注意

人がマダニに噛まれるというのは犬やネコにマダニがくっついていて、ペットを触っているうちに噛まれてしまったというのが非常に多いです。

ですので犬の散歩などに行く場合ができるだけ草むらに入らせないように注意しましょう!

私も犬を飼っていて散歩によくいきますが、夏は散歩から帰ってきたらブラッシングをこまめにして、注意深くカラダや顔などをみてあげましょう!

私の愛犬の場合は目のまわりにくっついていることが多いです。

黒くて丸いものがある場合はマダニの可能性が高いのでよくみてあげましょう^^

マダニに噛まれてしまったときの対処方法

マダニに噛まれてしまった場合は無理やりとるのだけは絶対にやめましょう。

そうすると頭だけが皮膚の中に残ってしまうので最悪の場合、皮膚を切ってとることになります。

応急処置方法

もちろん病院にすぐ行くのが良いのですが、休診日などでいけない場合の応急処置として以下のやり方を紹介します。

綿棒に殺虫剤を噴射してマダニにゆっくりとこすりつける。

ペットの目についている場合は目に入らないよう慎重に行いましょう!

私の愛犬の場合はこの方法でマダニが頭からきれいにとれ、念のため動物病院でみてもらったら応急処置としてこの方法を教えてくださいました。

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マダニ対策をしっかりしよう

マダニによる被害を少しでも軽減するためにしっかり対策することが大切になります。

対策をするかしないかで大きく変わりますので一つ一つやっていきましょう^^

対策その1:虫よけスプレーをする

これはマダニを寄せつけないという意味ではもっとも効果的で簡単な方法です。

外へ出かける際は虫よけスプレーをするだけでマダニを対策できます。

また、山などの草の多い場所に行く場合は虫よけスプレーを携帯してこまめにスプレーをかけましょう!

※時間がたつと効果が弱まるため

対策その2:素肌をできるだけみせないようにする

できるだけ長袖長ズボンにして素肌を隠すことが大切です。

特に靴はスニーカーなどを履く場合はくるぶしを隠すためくるぶしがかくれる長めの靴下の着用をおすすめします。

このときにズボンは靴の中に入れた方が効果は高いです!

対策その3:草むらには近づかない

マダニは草むらに潜むことが非常に多いのでできるだけ草むらには近づかないようにしましょう!

特に小さなこどもは草むらで遊ぶことも多いと思いますので大人が注意してみるようにしましょう。

マダニによる感染症とは

マダニによる感染症は日本でも症例が確認されていて、さまざまなメディアでも注意するようにと大きく取り上げられています。

それではマダニによる感染症とはどのようなものなのかみていきましょう!

・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

長くてよくわからないですね(笑)

感染経路はウイルスを持ったマダニに人が噛まれることで発症します。

その気になる症状とは?

症状

噛まれてから6日~14日の潜伏期間を経て以下のような症状があらわれます。

・発熱

・頭痛

・嘔吐

・下痢

・意識障害など

さらにこわいのは調べたところ今の段階ではワクチンなどが存在しないということです。

まとめ

マダニはとても小さな生物ですがとてもこわいウイルスを持っているので危険生物の部類に入ると思います。

しかもマダニは草むらを探せばけっこう簡単にみつかるくらい身近にいるので住宅街に住まれている方も決して油断しないようにしましょう。

マダニに噛まれないようにどれだけ対策を正しくできるかが大切になってきますので、山や草むらの多い場所に行く際はしっかりマダニ対策をしてから行くようにしましょう!

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