市販薬も医療費控除の対象になるの?知って得する節税対策

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どうもアレルマンりょうです!

アレルギーにも花粉症やアトピーなどさまざまなアレルギーがあります。

私もそうですが、アレルギー体質だと病院に行く回数や市販薬を購入する頻度が他の人に比べて多くなりますよね!

そうなるとけっこう薬代などでけっこうお金がかかってきます。

しかし、知っているか知っていないかで節税をすることができますのでそれを紹介していきます。

それは医療費控除というものになります。

一度は聞いたことはあるのではないでしょうか?

これを知っているだけで節税できますのでしっかり対策しておきたいですね^^

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医療費控除とは

医療費控除とはその年の1月1日~12月31日までの間に年間10万円超を自分もしくは家族のために医療費を支払った場合には一定の所得控除をできることを医療費控除といいます。

国税庁ホームページ参照

難しく書いてありますが、簡単にいうと病院に行った領収書や市販薬を購入した際の領収書やレシートは医療費控除の対象になるということですのでなくさにように保管しましょう!

市販薬でも医療費控除の対象になるの?

病院に行ったときの領収書は医療費控除の対象になることは知っている方も多いかもしれません。

では市販薬は医療費控除の対象になるのか?

答えはイエスでありノーでもあります(笑)

というのはそれが治療目的なのか予防目的なのかによって異なります。

治療目的であれば医療費控除の対象となりますのでレシートなどはしっかり保管しておきましょう!

それでは具体的にどんなものが治療目的で予防目的なのかを例にしてあげてみたいと思います。

治療目的の市販薬の例一覧

・風邪薬

・鼻炎薬

・ニキビ治療薬(皮膚病治療)

・胃腸薬

・湿布薬など

・抗菌目薬

予防目的の市販薬の例一覧

・栄養ドリンク

・マスク

・ハンドクリーム

・化粧水

・疲れ目用目薬

・ボディクリームなど

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まとめ

私のようにアレルギー体質の方は皮膚科を中心に病院を受診したり市販薬を購入する機会が多いため少しでも節税をすることが大切になってきます。

医療費控除などの税金は難しくてやるのは面倒くさいですがとても大切なことだと思います。

こういった税金対策は学校でも教えてくれればいいのにと私は思います(笑)

義務教育ではお金に関する知識は教えてもらえないので独学で勉強することが大切ですね!

今まで捨ててきたレシートもお金に変わる場合がありますのでこれからはしっかりと確認をして医療費控除を賢く利用してこれからもアレルギーやアトピーと向き合っていきましょう^^

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