【敏感肌必見】体を洗うとかゆくなる場合は手洗いがおすすめ

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どうもアレルマンりょうです!

敏感肌の人は入浴の際に体がかゆくなる傾向がありますが、その原因の1つに体の洗い方が関係していることを知っていましたでしょうか?

私も超がつくほどの敏感肌でお肌トラブルにはよく悩まされています。

 

私の経験上、特に入浴のタイミングがもっとも体がかゆくなったりすることが多くお肌トラブルを引き起こしやすいと感じています。

以下に入浴の際に気を付けたほうがよいことをまとめた記事がありますのでよろしければご参照ください。

 

上記の記事の中にもあったように敏感肌の方は特に刺激に気を付けなければなりません。

そこで体を洗う際はできるだけ刺激を抑えて洗う必要性があります。

みなさんは体を洗う際どのようにして洗っていますでしょうか?

タオルで洗いますか?それとも手で洗いますか?

それぞれの特徴について詳しくみていきたいと思います。

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タオルで体をゴシゴシするのはNG

敏感肌の人は特に肌への刺激を抑えて洗ってあげないとかゆくなったり、痛くなったりする原因につながります。

そのため、タオルでゴシゴシ洗う洗い方はNGです。

よく銭湯や温泉などに行くとタオルで体をゴシゴシ洗うおじさんをみかけますが敏感肌の人はマネしないようにしましょう!

一見きれいに洗えるように思えますが肌への刺激が強すぎますのでよくありません。

優しく手洗いで洗うのがおすすめ

敏感肌の私が普段からやっている手洗いで優しく洗う方法がもっともよいと思います。

手で優しく洗う方法がもっとも低刺激で肌への負担が少ないです。

さらに泡で洗うと汚れも落ちやすく刺激も少ないのでとてもおすすめです。

 

私も以前までは体を洗うとかゆくなっていましたが、泡で洗う手洗いに変えてからは体がかゆくなることは少なくなりました。

体を洗うとかゆくなるという方はまずこの洗い方を実践してみてください。

①石鹸やボディソープを泡立てネットでよく泡立てる

洗顔と同じで体を洗うときも泡立てネットを使ってしっかり泡立てましょう!

このときにしっかり泡立てていた方が体に塗りやすいのでしっかりと泡立てておきましょう。

泡を作って逆さににしてみて泡が落ちないようであれば上出来です。

②手のひらを使い優しく泡を全体に塗り込む

よく泡立てたら手のひらを使い、体全体にまんべんなく泡を塗りこんでいきましょう!

泡立てることで汚れも落ちやすくなるというメリットもあります。

③38~39℃くらいのお湯でよく洗い流す

ここはすごく重要で、まず温度ですが38~39℃くらいの少しぬるま湯で洗い流すのがポイントです。

42℃くらいのあつめのお湯で洗い流すと体が赤くなりかゆくなる原因になります。

これは私は経験済みですので敏感肌の方は温度にも注意しましょう!

 

それと石鹸やボディソープが体に残らないようよく洗い流すのも非常に重要です。

洗い残しがあると温度と同様に肌が荒れてかゆみや痛みの原因につながります。

④ボディクリームは必ず塗りましょう

体をふいたらボディクリームは必ず塗りましょう!

よくボディクリームは冬の乾燥した時期だけに塗る方がいますが、通年塗った方がよいと思います。

敏感肌の方は特に保湿は重要なので入浴後は必ずボディクリームを塗るといった習慣にした方がよいですね。

以下に私がレビューしたドラッグストアでも買えるコスパの高いボディクリームを比較した記事がありますのでよろしければご参照ください。

手洗いでよく洗えているか心配

中には手洗いで本当に洗えているか心配に思う人もいるのではないでしょうか?

なんか垢とかが残っていそうで気持ちが悪いと思う方もいるかもしれません。

しかし、手洗いでも十分汚れは落ちるので心配いりません。

むしろ洗いすぎというのも洗髪と一緒で逆効果になってしまうこともあります。

お風呂上りに体がかゆくなる人は意外と多い

お風呂上りに体がかゆくなると心配になることもありますが、この悩みは意外と多いですね。

乾燥や蕁麻疹や敏感肌などさまざまなことが原因でかゆみがでることがあります。

まとめ

今回は私の経験をもとに体を洗うとかゆくなる場合は手洗いがおすすめだという記事を書かせていただきました。

普段何気なく体を洗うときタオルでゴシゴシ洗っていた方はこれを機会に手洗いに変更してみてはいかがでしょうか?

この洗い方は敏感肌やアトピー体質の方以外にもおすすめの洗い方で極力肌への刺激を抑えることができます。

体のかゆみで悩んでいる方のお力になれればうれしいです!

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