ハウスダストアレルギー対策にはこの4つのポイントが大事!

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どうもアレルマンりょうです!

ハウスダストアレルギーは症状がひどくなると喘息や呼吸困難になる可能性がありますので注意が必要です!

そこでハウスダストアレルギーを持つ私がハウスダスト対策で行っている4つのポイントを紹介していこうと思います。

ハウスダストは掃除が基本になりますが、ただ掃除しているだけだとなかなか対策するのは難しいです。

ハウスダストアレルギーは掃除をさぼればさぼるほど悪化しますので習慣化していくことが大切になります。

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ハウスダスト(ダニ)は寝室がもっとも多くなりやすい

ハウスダストは室内でもさまざまなところで舞っていますが、特にダニは寝室がもっとも多くなりやすいです。

理由は簡単でダニは湿気の高いところやフケを好むからです。

私たち人間は寝ている間に汗をかきやすく枕カバーなどにフケが落ちることから寝室がもっとも注意したい場所といえます。

ハウスダストは細かいものであれば目に見えないのでもしかしたらいつも寝ているベッドがダニまみれという可能性も。

そうならないためにもしっかりとハウスダスト(ダニ)アレルギー対策をしていく必要性があります。

ベッドや布団などの掃除で誤解しているケースもあるので紹介しておきます。

布団の天日干しでダニは防げない

ダニは太陽の紫外線で対処できると思いがちですが、実はそうではありません。

ダニは確かに太陽の紫外線を嫌がりますがすぐには死にません。

そのため、紫外線が当たっている箇所から日陰に移動するだけなので天日干しではダニを駆除するのは難しいでしょう。

布団をたたくのはNG?

天日干しをした布団を布団たたきでたたいている方を見たことがあるのではないでしょうか?

しかし、これはNG行為です。

「ホームセンターでも布団たたきって売ってるじゃん」と思うのですが実はあまりよくない方法です。

布団をたたくことでホコリを布団から出しているイメージがありますが、その逆で布団をたたけばたたくほど布団の中の方にハウスダストアレルギーの原因物質であるダニのフンや死骸が細かくなって入っていってしまいます。

ファブリーズなどは除菌が目的でハウスダストは除去できない

よく「とりあえずファブリーズしておけばなんとかなる」という方もいますがこれは大きな間違いです。

あくまでファブリーズなどはタバコや汗などのニオイの元となる菌を除菌するのであってハウスダストなどは除去できません。

中にはハウスダストが舞い上がるのを抑えるファブリーズハウスダストクリアというのはありますが、これもあくまで予防であってハウスダストを取り除くことはできません。

以下にその特徴と効果をまとめた記事がありますのでご参照ください。

ハウスダストを抑えるファブリーズハウスダストクリアの効果とは?

上記の3つにいえることですが結局は掃除機などを使って原因物質を取り除かなければなりません。

そのことを踏まえハウスダスト対策の4つのポイントを紹介していこうと思います。

①マスクは必ず着用する

まずはじめに必ずマスクは着用するようにしましょう!

ハウスダストアレルギーの方はもちろんですが、そうでない方も汚い空気を吸わないようにまずはマスクを着用しましょう。

マスクもなんでもいいというのではなく、自分の顔のサイズに合ったものを使用するようにしましょう。

サイズが合っていないとあまり意味がないのでサイズ選びは大切になります。

②拭き掃除をする

掃除の前は換気をよくするために窓やドアを開けておきましょう!

いきなり掃除機で吸うより、まずは拭き掃除をはじめにした方がハウスダストが舞うのを抑えられます。

雑巾などでやらなくてもクイックルワイパーなどのウェットシートを使用すればよいです。

この方が腰の負担が軽く細かいところまで掃除がしやすいです。

100円均一でもシートだけで販売されているのでコスパもいいと思います。

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③掃除機をかける

次にようやく掃除機をかけていきます。

掃除機は拭き掃除の仕上げで使用するといった感覚です。

掃除機はどれがおすすめかといわれるとやはりダイソンになります。

私はダイソンのV7アニマルプロを使用していますが、吸引力は本当に他のと違います。

最初は掃除機で5~7万円は高いと感じていましたが、いざ使用してみると違いは歴然です。

そのときに掃除機でベッドや枕などもしっかり掃除していきましょう。

ダイソンのような吸引力の高い掃除機であれば布団や枕などの細かいハウスダスト(ダニ)もしっかり取り除けます。

吸引力の弱い掃除機だとなかなか取り除くのは難しいのでフトンクリーナーを使用するといい思います。

結局のところ布団や枕などのハウスダスト対策としては掃除機やフトンクリーナーでハウスダストの元をしっかり取り除かなければあまり意味がないということになります。

④空気清浄機を使用する

参照:http://www.daikinaircon.com

しっかり掃除できたらハウスダストをできるだけ増やさないようにすることがとても大事です。

それを補ってくれるのが空気清浄機です。

今の空気清浄機は自動でホコリやニオイをセンサーが感知して稼働してくれます。

私のおすすめは空気清浄機は1日中つけっぱなしにしておく方法です。

空気清浄機はホコリが地面に落ちる前にキャッチしてくれるので、それを考えると長時間つけておいた方がメリットは大きいです。

そこで気になる電気代ですが、空気清浄機は他の電化製品に比べてすごく安いのであまり気にしなくてよいと思います。

私が実際に使用しているダイキンのMC80T-Wの空気清浄機の電気代を以下の記事にまとめてありますのでご参照ください。

気になる空気清浄機の電気代は?

まとめ

ハウスダストアレルギーは対策がすごく大切ですが、間違った方法だとせっかく掃除をしてもあまり効果が期待できません。

特に掃除機はすごく重要でフローリングだけでなく布団や枕などにも欠かせません。

昔やっていた布団の天日干しや布団たたきが今ではよくない方法としてあげられていますが、これは掃除だけではなくすべてのことにいえると思います。

仕事でも昔はこうだったというのは今では通用しませんし、どんどん新しいやり方に変わってきていると思います。

そういった意味でも吸引力の高い掃除機は昔ではできなかった掃除機の使い方もできたりとメリットが非常に大きいので個人的にはすごくおすすめだと思います。

掃除を楽しく習慣化してハウスダストアレルギーをしっかり対策していきましょう^^

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