走ってかゆくなるのは温熱蕁麻疹?

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どうも、こんにちはアレルマンりょうです。

みなさん運動は適度にしていますか?

学生時代は部活動や体育の時間に運動をする機会があったけど社会人になると運動をする機会って不思議と減りますよね(笑)

きちんと運動できている人はいいですけど、私はけっこう運動は好きなのですがサボりがちです。

体系は太ってはいないのですが内臓脂肪がきになります(笑)

そんなことはさておいて(笑)

みなさんランニングしているとき走っていると足がかゆくなった経験ありませんか?

それは蕁麻疹による可能性がありますよ!

私も走ると足がかゆくなることがあるので情報をシェアしていきたいと思います。

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からだが温まってかゆくなるのは温熱蕁麻疹?

温熱蕁麻疹って何?

私も症状がでて皮膚科を受診して初めていわれたときはビックリしました(笑)

そんな蕁麻疹があるのかって感じでしたね。

しかし、この温熱蕁麻疹は比較的若い人でも多いらしく、蕁麻疹であることを認識していない人がほとんどでしょう。

この温熱蕁麻疹の特徴は、カラダが温まるととてもかゆくなるのが特徴です。

本当に蕁麻疹のようなかゆみで我慢できずに掻いてしまうことがあります。

それでは具体的に何をしているときに温熱蕁麻疹になるのでしょうか?

私の場合はランニングしているときと熱めお風呂に入った時に症状があらわれることがほとんどです。

走っているときに太ももがかゆくなる経験はないでしょうか?

私のまわりではけっこう症状があらわれる人が多いです。

もちろん走ることで血行が良くなってかゆくなる場合もあります。

しかし、この場合はだいたいが運動不足が原因で運動を続けていると改善する場合がほとんどです。

しかし、温熱蕁麻疹の場合は運動を続けていてもかゆくなります。

私の経験からこの違いでどちらか確かめることができると思います。

温熱蕁麻疹の場合でも少し症状を軽減することは可能ですので、私が実践している対策方法を紹介していきたいと思います。

保湿クリームでしっかり保湿しよう

保湿はとても重要でかゆみ対策としてもっとも効果がある方法であると私は思っています。

特に冬場の乾燥した時期や暖房器具などによる乾燥はかゆみを悪化させる場合があります。

考えてみるとランニングしているときにかゆくなるのって冬場が多くありませんか?

私は圧倒的に冬場が多く特に冬には保湿を心がけています。

1度冬場にランニングをしていて、途中で太ももが猛烈にかゆくなり呼吸が苦しくなるまでになったことを今でも覚えています。

乾燥すると本当に症状がでやすいのでしっかりと保湿をしてからランニングするようにしています。

保湿クリームを塗るだけでかゆくなることは少なくなりました^^

かゆくなったら触らずにおとなしくしよう

もしかゆみがでてしまったら触らずに横になるなどしておとなしくしましょう。

私の経験では患部をさわると普通の蕁麻疹同様にかゆみが増し、なおかつ皮膚を傷つけてしまうので触らないようにしましょう。

その後は蕁麻疹のときと同様に氷や水で冷やし、おとなしくしておくのが良い方法です。

それだけでだいたいよくなることが多いと思います。

私の場合は温熱蕁麻疹は食物アレルギーによる蕁麻疹に比べ、症状は軽いので抗ヒスタミン剤を飲むまではいかないです。

ちなみに症状がひどい場合は抗ヒスタミン剤の使用もよいかと思います。

私がよく市販薬で使用しているのは「レスタミン」です。

この薬は眠くなるので夜に飲むことが私の場合は多いです。

しっかりと効くので私は愛用させていただいております^^

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まとめ

温熱蕁麻疹はカラダがあたたまると症状があらわれます。

普通の蕁麻疹と同じように赤い発疹ができ、かゆいのが特徴です。

私の場合は夏場の湿度が高い場合でも熱いお風呂に入ったり、ランニングを長くするとかゆくなることがありますので注意しながら生活しています^^

お風呂はできるだけ熱い湯舟には入らず、ランニングする前は保湿クリームをしっかりつけるといった対策をしています。

こういった対策をすることによって重症化することを防げるのでぜひ実践してみてください。

同じ症状の方々の力になれればうれしいです^^

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