花粉症の時期はコンタクトをつけたまま目薬をしても大丈夫なのか?

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どうもアレルマンりょうです!

2018年の今年も花粉の飛散量は日本気象協会によると東北、関東甲信、四国地方では前シーズンの1.5倍以上になるとのことで今年もきつい年になりそうですね。

花粉症の方の多くはスギ花粉の方が多いと思いますが、他にもヒノキやブタクサなどがあり、春以外にも花粉は飛散しています。

下記にスギ花粉とブタクサ花粉に関してまとめた記事がありますのでよろしければご参照ください。

ちなみに私はもうすでに花粉症の症状が出始めてきているので先日耳鼻科に行ってきました。

そこで前々から気になっていたことを先生に聞いてみることにしました。

それは「花粉症の時期にコンタクトをつけてもいいのか?またコンタクトの上から花粉症の目薬をさしてもいいのか?」という疑問です。

私は目も悪いので普段はワンデーコンタクトを使用しています。

そこでこの機会に先生に聞いてみましたのでそのことについてまとめていきたいと思います。

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そもそも花粉症の時期にコンタクトは使用してもいいのか?

これはコンタクトを普段から使用している私はすごく気になっていました。

先生に聞いてみると症状がひどくなければ使用してもよいとのこと。

ただし、コンタクトレンズの着用時間はできれば短くした方がよいとのことでした。

だから学校や仕事から帰宅したらできるだけ早くメガネにしたほうがよいということですね!

 

しかし、これはあくまでワンデータイプのコンタクトレンズが例であって2weekなどは汚れがつきやすいのであまりよろしくないとのことでした。

ワンデーと2weekを比較した記事が下記にありますので合わせてご参照ください。

ですので目のかゆみがひどかったり目が赤くなっていたりしたらコンタクトレンズは控えてメガネでの生活に変えた方がよいということですね。

症状に合わせてうまく使用していきましょう!

コンタクトレンズの上から花粉症の目薬は使用できる?

次に気になるのがコンタクトレンズの上から花粉症の目薬は使っても大丈夫なのかという疑問です。

コンタクトレンズを付けている最中に急に目がかゆくなることもあるのでここはしっかり理解しておきたいですね。

結論からいってこれは問題ないようです。

市販の目薬でもこのように売られていますね。

しかし、使ってみた感想はやはりコンタクトレンズを外してから使用した方が効果が得られました!

あくまで応急処置的な感覚でコンタクトレンズの上からでも使えると認識しておけばいいかなと思います。

花粉症はやはり予防がもっとも大切になる

花粉症は年々患者数が増加傾向にあり、もはや現代病の1つであるとまでいわれています。

花粉症の大きな特徴は予防をするかしないかで症状の悪化に大きく関わってきます。

そのため、花粉症は症状が出始める前にしっかりとした予防をすることがとても大切になります。

下記にできるだけ薬に頼らない予防方法をまとめた記事がありますので合わせてご参照ください。

花粉の飛散量が多いときは花粉対策用メガネを使用するのもよい


花粉の飛散量に関してはネットニュースやテレビなどで情報収集が簡単にできるのでこまめにチェックしておくようにしましょう!

そして、飛散量が多くて風の強い日に関しては花粉対策用メガネを使用するがおすすめです!

こんな感じのメガネです。

 

しかし、最近の花粉対策用メガネはデザインもおしゃれで若い人でも使いやすいようにデザインされています。以前までは花粉対策用メガネを使用したいけどデザイン性が悪く少し使うのに抵抗があったという方も多いと思います。

私の場合はコンタクトレンズを着用した上から花粉対策用メガネを着用しています。

これなら花粉の飛散量が多いときでもコンタクトレンズを使用できるのですごくおすすめです!

1度使ってみてはいかかでしょうか?

まとめ

花粉症の時期にコンタクトレンズを使用したまま目薬を使用しても大丈夫なのか?ということに関して書かせていただきました。

いかがだったでしょうか?

コンタクトレンズを使用していてかつ花粉症の方であればこの悩みはつきものだと思います。

しかし、症状によっては使用できますし、花粉対策用メガネを着用すればコンタクトレンズを普通に使用できるかと思います。

花粉症は予防がすごく大切になりますので症状が悪化しないためにもしっかりと対策していきましょう!

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