手湿疹は水道水の塩素が原因の可能性も?

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どうもアレルマンりょうです!

手湿疹の人にとって冬は乾燥して悪化しやすいですし、夏は夏で湿気が多いので手汗によって悪化しますよね!

この手湿疹は1年中向き合って生活していかなければなりません。

特にアトピー体質の方は手湿疹になりやすいため人以上にケアしなければなりません。

私もアトピー体質でありケアを怠ると悪化してしまうため、1年中ケアを怠らないよう努力しています。

手湿疹は水や汗、環境といったさまざまな原因がありますが、実はとても身近で毎日使用しているものにも原因があるといわれています。

それは水道水です。

もっと細かくいうと水道水に含まれる塩素が原因になっていることもあります。

今回は手湿疹と水道水に含まれる塩素にフォーカスを当てていきたいと思います。

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水道水の塩素濃度はどれくらい?

水道水は地下水や川の水を使用しています。

そのため、細菌を殺菌するために塩素が使用されています。

塩素で消毒してあるから毎日安心して水道水を飲んだりすることができます。

水道水の残留塩素は水1L当たり0.1mgの濃度を保持することが義務づけられています。

日本の水道は世界的にみても安全性は高いといえます。

そんな安全性の高い日本の水道水ではありますが、アトピー体質の人にとってはあまりよろしくない成分になります。

詳しくはこちらの記事にも書いてあるのでぜひご覧ください。

手湿疹は塩素が原因の場合も

手湿疹はさまざまな原因があり、人それぞれで原因も異なるため特定するのは非常に困難です。

乾燥が原因の方もいれば、手汗などの湿気が原因の人もいる。さらに塩素が原因の方もいますのでまずは自分がどれにあたるかを確かめることが大切です。

私はすべてに当てはまります(笑)

私と同じような方は特に神経質にケアすることが大切になってきます。

普通の人の場合は水道水で手を洗っていてもかゆくなったり手荒れすることはそこまでないと思います。

よく手を拭かなければ荒れることもありますが(笑)

ですので水道水で手を洗ってかゆくなったりした場合は水道水に含まれる塩素が手湿疹の原因である可能性が高いです。

塩素が原因かもしれないとわかったら塩素を徹底的に除去していきましょう!

浄水器で塩素を除去しよう

特に都内などの場合は水道水に含まれる塩素濃度が高い傾向にあります。

私も大学時代に神奈川にいましたが、田舎と違い口に含んだ瞬間に塩素独特な味がしたのをよく覚えています。

ですので都内に住まれている方は特に浄水器をうまく使用して塩素を除去していきましょう。

 

 

浄水器は蛇口に直接つけられるタイプが簡単なのでオススメですね^^

値段もお手頃なのでサイズだけはしっかり確認しましょうね。

浄水器をつけるだけでも塩素を除去することができ、手にやさしい水になります!

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塩素の多く使用している施設には注意しよう

手湿疹は正直なところ完治するのは非常に困難であると私は経験しています。

ですので悪化させないことがとても重要です。

家では塩素を対策できても外だとなかなか難しくなります。

塩素を多く使用している場所としてプールやスーパー銭湯などが例にあげられます。

どちらも行く機会は多いのではないでしょうか?

私もプールやスーパー銭湯にはよくいきますが、長く入りすぎているとカラダが赤くなりかゆみが出始めます。

行くなとはいいませんが、あまり長く入らない方がよいと思います。

私もスーパー銭湯は月1くらいで行きますが、長く湯舟につからないよう気を付けています。

炭酸泉は敏感肌にはピッタリの温泉

塩素の多いお風呂や硫黄の強い温泉の場合、敏感肌の人にとってはかゆくなるケースが多いです。

私もかゆくなることが多いのですが、唯一かゆくならない温泉があります。

それは炭酸泉です。

炭酸泉に関して詳しく書いた記事がありますので合わせてご参照ください。

まとめ

手湿疹はさまざまな原因がありますが塩素が原因として絡んでいることも多くあります。

ですので塩素をしっかり除去した生活を心がけ、スーパー銭湯やプールといった塩素が多く使用されている施設に行く場合は時間を考える必要があります。

結局は自分の手湿疹の原因をはっきり認識することが重要になってきますので毎日の日常生活で起きた変化などを記録しておくのもいいかもしれませんね^^

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