ハンドクリームは症状に合わせてうまく使い分けよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 

どうもアレルマンりょうです。

私はアトピー体質で敏感肌のため、夏場でもボディクリームとハンドクリームは欠かせません!

両方とも乾燥する冬場に使用するイメージがありますが、私の場合は夏場でも使用します。

逆にケアしないと肌が荒れてしまいますので、必需品となっております(笑)

今回はハンドクリームの豆知識について紹介していきたいと思います。

[ad#ad-1]

ハンドクリームを使う時期

ハンドクリームも乾燥する冬場にドラッグストアなどで目立つところで販売されるため、冬場に使用する方が多いと思います。

これは当然で冬が季節的に最も乾燥する時期で乾燥対策としてハンドクリームを使用します。

普通の方でしたらこれで問題ないと思います。

しかし、私のようにアトピー体質であったり敏感肌の方は全シーズンを通してハンドクリームを使用することを強くオススメします。

どいうことかというとアトピー体質の方や敏感肌の方は普通の人に比べ肌が荒れやすく、ケアしないとすぐに炎症を起こしてしまいます。

私の場合は夏場でも水仕事をする際にケアしないとすぐに手の皮がむけ、ヒリヒリしてきてしまいます。

水仕事をする際にゴム手袋は着用しますが、ゴム手袋は非常に蒸れやすくそれが余計悪化させてしまいますので手汗をかいたときもこまめに拭き、ハンドクリームをつけてあげるのがオススメです。

ですので肌が弱い方などは特に全シーズン通してハンドクリームを使用しましょう^^

[ad#ad-1]

ハンドクリームは症状に合わせて使用しよう

とにかくハンドクリームを使えばいいんでしょ?と思いがちですがハンドクリームにも尿素系、ビタミン系、保湿系などさまざまな種類があります。

それぞれに特徴があり、症状に合わせて使用しないとより悪化することもあるので注意が必要です。

それではそれぞれの特徴をみていきましょう。

尿素系ハンドクリームの特徴

 

参照:www.amazon.co.jp

 

尿素系ハンドクリームの特徴はゴワゴワになった肌の角質をやわらかくするのが特徴です。

かかとの肌のゴワつきなどがまさにそうで、そのような症状のときには最適です。

いろいろ尿素系ハンドクリームを使用してきましたがこれに落ち着きました!

尿素系は肌の薄い部分には塗らないように注意しましょう!

ビタミン系ハンドクリームの特徴

参照:www.rakuten.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

ビタミン系ハンドクリームの特徴は皮がむけて肌にヒビが入ってヒリヒリしているときに使用します。

ビタミンが血行を促進してくれるので症状を和らげます。

私が普段使用するので最も多いのがこのビタミン系のハンドクリームになります。

水仕事などであかぎれなどがあった場合はまずこのビタミン系を使用してみましょう。

私のオススメはユースキンAのハンドクリームです。

ネットでも評価の高いハンドクリームで実際に敏感肌の私が使用しても問題なく、症状が和らいでくれるのでオススメです。

保湿系ハンドクリームの特徴

参照:www.amazon.co.jp

保湿系ハンドクリームは名前の通り保湿を目的の際に利用します。

ですから予防という形で使用するため一般的にはポピュラーなハンドクリームになります。

そんな保湿系ハンドクリームの中で私が使用してよかったのはNeutrogenaになります。

値段は他のハンドクリームと比較してやや高めになりますが、保湿感はハンパないです(笑)

まとめ

ハンドクリームにも種類があり、それぞれ用途に合わせて使用すると効果的です。

なかなか知っているようで知らないことなので、ぜひお試しいただければと思います。

正しいスキンケアで手肌トラブルとおさらばしましょう^^

[ad#ad-1]

 

 

 

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る