ヘアカラーで頭皮がかゆくなる人が注意すべき3つのこと

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どうもアレルマンりょうです!

みなさんヘアカラーをしたことがあるでしょうか?

一度はありますよね(笑)

髪をいつもと違う色に染めると気分が晴れますよね。

髪が明るくなると外に出るのもいっそう楽しくなります。

年配の方でも白髪の人より髪を染めている人の方が若々しくみえますよね!

いつまでも若々しくみられたいし、かっこよく、かわいくみられたいですよね?

ですのでオシャレとしてヘアカラーをするのはすごくおすすめだと思います。

しかし、ヘアカラーをする際に気を付けていただきたいのがアレルギーです。

アレルギーというのは甘く見ているとアナフィラキシーショックで最悪死ぬケースもあるので注意が必要です。

アレルギーで死ぬ場合も?アナフィラキシーショックとは?

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①美容室でヘアカラーをしている途中でかゆくなったら要注意

ヘアカラーを美容室でしてもらっている途中に頭皮がかゆくなってきたりしたらアレルギーの初期症状と覚えておきましょう!

私の場合ははじめてヘアカラーをしたときカラー剤をつけてから約15分くらいで頭皮がピリピリしてきてかゆくなりました。

カラー剤に対してアレルギー反応が強く出る人だとこの時点で蕁麻疹がでる場合もあります。

蕁麻疹がでてしまう場合はヘアカラーを中止してすぐに水で洗い流した方がよいです。

市販のカラー剤はNG

もし、美容室でヘアカラーをしてもらっているときに頭皮がピリピリしたり、かゆくなったりといった症状がでるようであれば市販のカラー剤は絶対に使わないようにしましょう!

なぜかというとシャンプーと同じようにカラー剤も市販のカラー剤に比べて美容室のカラー剤の方が低刺激になっているからです。

下記の記事で頭皮がかゆくなる原因も詳しく記載していますのでぜひご参照ください。

頭皮がかゆくなる7つの原因とは?

そのため、美容室のヘアカラーでかゆくなった人が市販のカラー剤を使用すれば蕁麻疹がでてしまったりと症状がさらに悪化してしまう恐れがあります。

私は市販のものはおすすめしませんが、もし使用する場合はパッチテストを必ずするようにしましょう!

②ヘアカラーでかゆくなる人は暗めの色をチョイスしよう

これは美容師さんに相談したときに教えていただいたのですが、明るい色の方が暗めの色に比べて頭皮への刺激が強いのだそうです。

ですので、アレルギー体質や敏感肌の方はマッド系などの落ち着いた色にするのがおすすめです!

実際に私も暗めの色に変えたら頭皮がピリピリしてかゆいといった症状はでなくなりました。

蕁麻疹がでてしまう場合はヘアカラーはおすすめしませんが、少しかゆくなる程度であれば暗めのカラーであれば大丈夫なケースもありますのでぜひ試してみてください。

③ブリーチは絶対にしないようにしましょう

ブリーチとは一般的に髪の色素を抜く脱色剤です。

ブリーチにもメリットがあり、髪の色素を抜くことでカラーリングがすごく鮮やかにきれいに染まります。

黒色の髪にカラーをするとややぼやけた色になりがちですが、ブリーチをするときれいに仕上がります。

金髪などがいわゆるブリーチになります。

このようなメリットがありますが、私たちアレルギー体質の方や敏感肌の方は絶対にブリーチはしないようにしましょう!

デメリットが非常に大きく、頭皮への刺激が非常に強いのです。

そのため、お肌トラブルを起こしやすく頭皮が荒れたり、かゆくなったり、蕁麻疹がでたりさまざまな症状があらわれます。

私は美容室ではじめて髪を染めたときに頭皮がかゆくなったことを現在行きつけの美容師さんに相談したら、お客さんの中にはアレルギーで顔まで腫れる人もいるからアレルギー反応がでたら気を付けた方がよいといわれました。

それくらいブリーチは刺激が強くて髪を痛めます。

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頭皮のかゆみは我慢しないで美容師さんに相談する

美容室でヘアカラーをしてもらっているときに頭皮のかゆみを感じたら気軽に美容師さんに相談しましょう。

美容師さんもむしろはっきり言ってもらった方が対応しやすいと思いますので我慢しないで症状を伝えましょう。

なぜ、ヘアカラーは美容室でやってもらうのがおすすめなのかというと、もちろんプロにやってもらった方が色ムラがでないでキレイに染まるというのもあるのですが、1番は髪や頭皮に関する悩みをプロに聞くことができるところにあります。

美容室は美容師さんによるカウンセリングが最初あるところが多いのでその時に悩みや要望をしっかり伝えておきましょう。

私はどの美容室に行っても以下の3つのことは必ずカウンセリングで伝えるようにしていますので、同じアレルギー体質の方や敏感肌の方はぜひ参考にしていただけたらと思います。

①アレルギー体質であることを伝える(カラー剤やシャンプー剤など)

②シャンプーは刺激の弱いものを使用してもらう

③頭皮が荒れやすいのでシャンプーは優しめでお願いする

しっかりと自分の体質や症状などを伝えることで美容師さんがその人に合ったシャンプー剤やカラー剤などを用意してくれるのでこれだけはしっかり伝えるとよいです。

まとめ

アレルギーは食物以外でもさまざまあり、ヘアカラーにもアレルギーがあります。

美容師さんに聞いたところによるとカラー剤によるアレルギーも大人になってから急にでるケースもあるとのこと。

これは食物アレルギーや花粉症に似たところがありますね。

よろしければ以下の記事もご参照ください。

同じものを食べすぎるとアレルギーになる?

ブタクサ花粉とスギ花粉の違い

アレルギーは一歩間違えると最悪の場合死ぬケースもありますので、正しい知識を持つことが大切です。

私の実体験の情報が少しでもアレルギーでお悩みの方のお力になれればうれしいです^^

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