除毛クリーム後のかゆみと赤いブツブツはアレルギーかも?

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どうもアレルマンりょうです。

いやあ今年の夏も暑いですね~

夏だから当たり前ですよね(笑)

夏になると暑くてつい半ズボンやTシャツと露出が増えますよね?

そこで気になるのがムダ毛ですよね~

私は特別に体毛が濃い方ではありませんが、少し気になります。

ムダ毛とか気になるのは女の子だけでしょ?と思っているのはちょっと古いかもしれません(笑)

今では男でも肌をきれいにしたいと思う時代になりました。

そのためメンズ用スキンケアグッズなどもとても多くなった気がします。

私もムダ毛を処理してきれいな肌になりたくてムダ毛処理をすることにしました。

ネットでいろいろ調べていると除毛クリームがオススメということでさっそく除毛クリームでムダ毛処理をしました。

ところが除毛クリームで除毛した後すごくかゆくなり赤いブツブツができてしまいショック(笑)

そこで私の体験談を交えながら除毛クリームでかゆくなったときの対処方法をシェアしていきたいと思います。

 

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除毛クリームとは

除毛クリームとは除毛したい部分にクリームを広げ5分くらい時間をおいて流すだけできれいに除毛できるクリームです。

カミソリより肌への負担が少ないのが特徴です。

最近では薬局などでも手軽に購入できるので使用者は女性はとくに多いように感じます。

肌をケガする心配がないので人気なのかもしれません。

除毛クリームの使用方法

パッチテストを行う。(ここでかゆみなどの症状があらわれたら使用しない方がよい)

②お風呂に入って温まる(毛穴を広げ除毛しやすい環境をつくる)

③よくカラダを拭いてから除毛したい部分にクリームを塗る

④サランラップを巻き約5分待つ(時間は個人差あり)

⑤スポンジやタオルでやさしくこすりながらシャワーで流していく(最後は乳液などで保湿

この簡単5ステップで除毛ができてしまうので初めてやる人でも簡単にできるでしょう。

最も大事なのはステップ①でパッチテストは必ずやりましょう。

私は「大丈夫だろう」と思いそのときはパッチテストをやらずにやったらその後大変なことになってしまいました(笑)

除毛後にかゆみと赤いブツブツの症状

パッチテストをやっていればよかったとその時は思いました(笑)

もう一度いいます。パッチテストはとても大切ですので必ずやりましょう。

除毛クリームのクオリティはとてもすばらしくたった5ステップできれいに除毛することができました。

実際に除毛した後は毛がない感触がやや気持ち悪く寒気がする感じでした(笑)

症状があらわれたのはその日の夜のことです。

夜寝ようとベッドへ行きゴロゴロしていると足に違和感が。

足がとてつもなくかゆいのです。

蚊にさされたかゆみではなく蕁麻疹のような激しいかゆみです。

おそるおそる足をみてみると赤いブツブツがたくさんできていました。

原因を考えてみると思いあたるのは除毛クリームです(笑)

ネットで症状を調べてみると肌への刺激が強いためブツブツができることもあるようです。

病院に行くのがベストではありますが、時間が夜でしたので蕁麻疹のときと同じように対処してみました。

氷でよく患部を冷やす

蕁麻疹のかゆみは氷で冷やすと落ち着くので同じように氷で冷やしてみることに。

確かに蕁麻疹のときと同様いくらかかゆみは抑えられます。

ところが氷をはずすとまた激しいかゆみがくるので微妙です。

抗ヒスタミン剤を飲んでみる

蕁麻疹のときは抗ヒスタミン剤を飲むのでかゆみを抑えるため、私が蕁麻疹のときによく飲む「レスタミン」を使用。

蕁麻疹の場合は1時間もすればかゆみは治まってきます。

ところが1時間してもかゆみは治まらず。

薬剤師に相談してドルマイコーチ軟膏を使用

かゆみが治まらないので夜でも薬剤師さんのいるドラッグストアへレッツゴー(笑)

さっそく薬剤師さんに症状とかゆくなった経緯を説明!

すると薬剤師さんがドルマイコーチ軟膏を紹介してくれて、とりあえずこれをつけて様子をみてくださいとのこと。

症状がひどくなった場合は皮膚科へ行ってくださいと言われとりあえず帰宅しました。

帰ってすぐにドルマイコーチ軟膏をうすく患部に塗りました。

すると驚くことに30分もしないうちにさっきのかゆみが嘘のように治まりました。

薬剤師さん「ありがとう」心の中で感謝しました(笑)

3~4日ほどつけていたらすっかりかゆみも治まり赤いブツブツもうすくなっていきました。

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まとめ

除毛クリームはとても便利で簡単に除毛できますが、やはりまずはパッチテストを行うことが何より大切です。

そこでアレルギー反応がでれば私のように症状が悪化することもないので対処することができます。

私のようにアレルギー体質であったり敏感肌の方は特に注意して使用したほうがよいと思います。

また、アレルギーの症状があらわれた場合は使用を中止し皮膚科を受診するのがベストな選択だと思います。

今回の私の対処方法は夜ということもあり応急処置であったため参考にしていただければと思います。

少しでも同じ症状があらわれた方のお力になれれば幸いです^^

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