指のひび割れを治すにはビタミン系ハンドクリームがおすすめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

どうもアレルマンりょうです!

冬の乾燥した時期になると肌トラブルを特に起こしやすくなります。

主婦の方などは水仕事をしているときに指のひび割れなど1度は経験があるのではないでしょうか?

私も冬になって乾燥してくると指の上側がパックリと割れてしまうことがよくあります。

経験したことある方なら分かると思いますが、地味に痛いんですよね(笑)

そして1回ひび割れしてしまうとこれまた治りにくいんですよね!

みなさんはひび割れしたときにどのような対処をしますか?

おそらくハンドクリームを塗って保湿する方が多いのではないでしょうか?

しかし、「とりあえずハンドクリームをつけておけば大丈夫」と思っている方「ちょっと待ってください!」

実はハンドクリームにも用途によって使い分ける必要性があります。

以下の記事にハンドクリームを症状別にまとめていますのでご参照ください。

ハンドクリームは症状に合わせて使う

今回のひび割れにはビタミン系のハンドクリームがおすすめになりますので詳しくみていきましょう。

スポンサーリンク

指のひび割れって何が原因なのか?

指のひび割れの主な原因は「乾燥」です。

ですのでひび割れが起こる時期というのは冬の季節が最も多いです。

それに加えてひび割れを引き起こす原因は以下のようなものがあります。

①洗い物などの水仕事

洗い物などでは水だけでなく油汚れを落とすため洗剤を使用します。

洗剤は油をきれいに落としてくれますが私たちの皮膚の油分も落としてしまいますので乾燥が悪化しやすいです。

②ハンドソープや石鹸

ハンドソープも同様に外から帰ってきたときなどに手についている菌などを落としてくれるメリットはありますが、手の油分も落としてしまいます。

ですのでハンドソープで何度も洗いすぎるのはよくないですね。

③お湯

実はお湯も皮膚の油分を落としたり、ふやかしたりと手荒れのトラブルになりやすいです。

食器についている油が水では落ちにくいけどお湯だと取れやすいというのはこのためです!

つい冬の寒い時期だとお湯を使いがちですがひび割れや手荒れのことを考えると水の方がよいです!

ビタミン系ハンドクリームの特徴

ビタミン系ハンドクリームは主に手荒れで皮がむけて痛くなった時などに効果が期待できるハンドクリームです。

私も手荒れなどで皮がよくむけて痛くなることがありますが、その時はこのビタミン系ハンドクリームを使用しています。

指先のひび割れも症状としては痛みがありますのでハンドクリームの中ではビタミン系がおすすめといえます。

私も指先のひび割れの際はビタミン系ハンドクリームを使用しますが症状はよくなります^^

指のひび割れは接着剤ではよくならない

冬の時期になるとCMなどで「パックリ割れたひび割れにはコレ」と言ってひび割れ用接着剤を付けているのをよく見ます。

一見とても簡単に治っているようにみえますが、実はあれは治しているのではなく無理やり皮膚をくっつけて水にぬれても痛くないようにする応急処置です。

ですので、根本的にひび割れを治すにはあまり効果が期待できません。

私も1度、指のひび割れのときに使用しましたが正直「ゴム手袋とか絆創膏とかでも十分じゃない?」と思いました(笑)

確かにひび割れはくっつきますが、指を曲げるときにかなり指が固く感じてしまい逆に大変でした(笑)

指がひび割れてしまったときの対処方法

指のひび割れは注意して予防していても急にパックリ割れてしまったりするものです。

ひび割れの対処方法を紹介していきたいと思います。

①ビタミン系ハンドクリームをこまめに塗る(手を洗ったら塗りましょう)

②洗い物をするときはゴム手袋を着用する(できればお湯ではなく水がよい)

③ビタミンCをしっかりとる(フルーツやサプリメント)

④寝る前はビタミン系ハンドクリームをつけた後に綿の手袋をつける(ドラッグストアなどでも安く売っています)

スポンサーリンク

私はいつも指のひび割れの際はこの4つのことを実践しています。

特に綿の手袋はけっこう効果があってハンドクリームを付けた後にこれをつけるとつけないとでは大きく変わります!

まとめ

冬の乾燥した時期に起こる指のひび割れは痛くて見た目も気になりますよね!

ひび割れにならないようにまずはしっかりと保湿をして予防をすることが大切です。

しかし、どれだけ注意してても急になるのがひび割れの特徴ともいえます。

もしひび割れしてしまった場合はハンドクリームの中でもビタミン系ハンドクリームをうまく使っていきましょう^^

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る