アレルギーは生活習慣が原因?体質改善して中からきれいに

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どうもアレルマンりょうです。

アレルギーにお悩みのみなさん調子はいかがでしょうか?

私はまずまずといったところです(笑)

最近、アレルギーに関して気になる説がでてきたのでお話していこうと思います。

私もアレルギーには悩まされていて、特に食物アレルギーには困っています。

本当は好きで食べたいのに蕁麻疹がでるから食べれないといったことが多々あります。

これは非常に残念でアレルギーなんとかならないのかなと思っていました。

アレルギーといえば悪化しないようにアレルギーのある食べ物は食べないといった予防でしか対応策はありませんでした。

ところが、最近ではアレルギーは生活習慣の悪さや栄養バランスの乱れなどが原因であるということもニュースなどで話題になっております。

そこで今回はアレルギーの体質改善について情報をシェアしていこうと思います。

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アレルギーは体質改善で治る?

最近までは、アレルギーというのはもともと遺伝などでもともと持っているもので治すというよりは予防することが大切であると言われてきました。

しかし、近年では予防ももちろん大切ではありますが、体質改善することが重要であると言われています。

どういうことかというと、生活習慣を見直し栄養バランスについて見直す作業が重要であるということですね。

これには私自身とてもうなずける部分が多く、確かに今の人と比較して私の親や祖父、祖母などの世代で花粉症やアレルギーを持っている人は少なかったように感じます。

その背景には生活習慣、栄養バランスが関係していたというのはまさにその通りだと感じています。

そこで昔の日本の食生活と現代の食生活についてみてみましょう。

 

昔の日本の食生活の特徴

日本は世界的にみても長寿の国として有名です。

その背景にあるのが日本の「食」である和食です。

和食は一汁三菜が基本のなっており栄養バランスの優れた食事として世界でも和食ブームで今でも和食は世界的にみても人気が高いです。

農業社会であったということもあり、今より野菜、魚といった栄養価の高い食生活を実現していました。

現代の日本の食生活の特徴

現代の食生活は昔と比べ大きく変化しました。

食の洋風化に伴い、外食やジャンクフードといった外食産業が日本に入ってきました。

それにより、昔と比較してとても便利になった反面で栄養バランスの偏った食事になりがちです。

さらに、女性の社会進出化が進み今では共働きが当たり前の社会になりつつあります。

そういったこともあり昔に比べ、家で料理をする人が少なくなり外食やコンビニの弁当や惣菜などですませる人が一層増えてきています。

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アレルギーを考え生活習慣を見直そう

食事以外で重要になってくるのが睡眠になります。

最近では、サラリーマンでも長時間労働が問題になっていて睡眠時間が少なくなりがちです。

ここまで残業が多いのも日本の特徴です。

海外ではどちらかというと短期集中で仕事を終わらせるのに対し、日本人は真面目な性格から残業をしてでも仕事を終わらせる完璧主義者が多いように感じます。

これが日本人のよさでも悪さでもあり、健康面を考えるとよろしくはありません。

そうなると睡眠時間が短くなるだけではなく、ストレスも大きくなるでしょう。

これでは負の連鎖でアレルギー体質の方が増えてくるのも納得ですね(笑)

私も実践しているアレルギー体質改善方法4選

①和食を中心とした栄養バランスのとれた食生活を心がける

②睡眠をできるだけ多くとる(私の場合最低でも6時間はとる)

③趣味や運動でストレス発散

④繊維質の多い食べ物をとり便秘予防

私はこの4つを徹底するよう心がけています。

どれも決して難しくはありませんが、継続することは意志が強くないと続きません。

ですので一人ではなく友人や恋人や家族といった誰かと一緒に継続していくほうがやりやすいと思います^^

昔の人の食生活を目指して過去の食生活にタイムスリップしましょう~

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