同じものを食べすぎるとアレルギーになる?

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どうもアレルマンりょうです!

アレルギーの中でも種類の多い食物アレルギー。

レストランなどのメニューでも1度はみたことはあるのではないでしょうか?

それくらいアレルギーは浸透してきていて患者数も多いんですね!

また、小さい頃はなんでもなかったものが大人になってから急にアレルギーを発症したというケースも決して珍しくはありません。

ですので他人事ではなく自分も何か食物アレルギーを持っている可能性も十分にあります。

さらに食物アレルギーは同じものを食べすぎたりするとアレルギーになりやすかったり、アレルギーの症状が悪化しやすくなる可能性もありますので注意していきたいですね!

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毎日同じものを食べすぎるのはよくない

食事というのは歯磨きなどと同じように習慣になります。

そのため、人それぞれ毎日これを食べるといったような食習慣になりがちです。

特に雑誌やテレビなどのメディアで「この食材は健康にいいですよ」みたいなことが掲載されるとスーパーなどからその食材がなくなるといったケースも多いように感じます。

もちろんカラダによい食材を摂ることはとても良いことなのですが、かといって摂りすぎはよくありません。

カラダにいいとされる「甘酒」などでも『飲む点滴』といわれ人気がありますが、あれも摂りすぎると糖尿病などの原因にもなりかねません。

ですのでなんでもカラダによいものを摂ればいいということではなく、適度に摂取することが大切といえます。

かえって同じものを食べすぎるとアレルギーになったり、アレルギーを悪化させる可能性もあるといわれているので注意が必要です。

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毎日同じものを摂取すると蓄積される?

食べ物にはさまざまなアレルギーがあり、人それぞれによってもアレルギーの症状の度合なども異なります。

そんな食物アレルギーですが、毎日摂取しすぎることでカラダにアレルゲンが蓄積されて大人になるとアレルギーになってしまうことさえあるといわれています。

大人になってからアレルギーが出るというのはこれが原因である場合があります。

ですので、できるだけ毎日の食事をバランスよくしていく必要がありますね。

和食の一汁三菜はオススメ

やはり和食の一汁三菜はとてもバランスがよくオススメです。

日本はもともと長寿の国といわれるのは日本の和食文化が栄養バランスに優れているからです。

米を主食として魚を主菜、副菜に煮物といった栄養バランスが非常に整っています。

和食ほど栄養バランスの整った食文化は少ないように感じます。

外食チェーンやコンビニ弁当は非常に便利ではありますが、このようなものばかり食べていると栄養バランスが偏りがちになりますので注意していきたいですね!

まとめ

甘酒やヨーグルトといったカラダによいとされる商品は数多く存在します。

しかし、いくらカラダによいといわれていても摂取しすぎることはよくありません。

昔から腹八分目がよいとされるようになんでも適度が一番ということですね^^

毎日同じものを食べるというのは、栄養バランスが悪くなるということに加えてアレルギーになりやすくなる場合もありますので好きなものでも3日に1度といったように間隔をあけることも大切になりますね!

毎日の食事バランスを見直してアレルギーにならないカラダづくりをしていきましょう^^

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